今日のバクザウルス

朝から忙しく、工房の奥の電気炉の周りをお掃除してかたずけました。今日は瀬戸切子のガラス作家:左口 学君がガラス工房のレンタルして、切子の鉢を電気炉で570度に温めて、それをピックアップして形を変形するという作品を作りました。私は主に柔らかいガラスの作品作りので、温めてピックアップとか、しかもシッカリ切子でカットされた鉢を、考えただけで いやだとおもうのに、今日は見てしまいました。キエー⁉️やってるよー。

すごいねー。同じガラスでもいろいろです。明日も一つ作る予定です。   以前 インスタレーション作品「同空間 」というタイトルでインスタレーションの作品展をしたことがあります。今の愛知県瀬戸市塩草町の工房に引っ越して来て、この工場を今は私の工房にしていますが  最初の工場はどんな感じだったんだろう?その前は山だったと聞き 動物が自由に暮らして居たのだろうか?     同じ空間を時間の流れの中でされぞれ違う人が使っている、当たり前のことのようですが    何だか受け継がれていっているようにも  感じます。日曜日には3才の子供と家族でワイワイ体験をやって   月曜日には左口 くんが仕事してまた私が仕事する。工房の周りは空き地と山と川と鉄くず回収会社、季節の変わり目で なんとなく ナイーブになるなー。

作品のテーマは日々の日常の中に ありますね。