スタジオバクザウルス 吹きガラス体験

スタジオ バクザウルス もう 20年以上 たちました。

月日の流れは速いですね。

先日瀬戸市で 日本中の ガラス関係の学校の先生 生徒の カンファレンスが 開かれました。 そのカンファレンスのコーディネートが  アメリカの マイケル ロジャース先生でした。

マイケル先生は 私が 今の工房を作るとき 隣に マイケル先生の 工房も作ることになって 何時も 手伝ってもらっていました。

ありがとうございます

マイケル先生と 愛犬レタス君です。レタスは金髪の マイケルのことを 大きな犬と 勘違いした行動をしてました。可愛い。

とうじ 何も無い工房です。ゼロからのスタートでした。楽しかったなー。

工房の裏には大きな煙突が立っていました。マイケルと大澤ブルトーザーの社長に 手伝ってもらい ドカーンっと 倒してもらいました。

ワクワクして楽しかった。

そして 煙突の無い工房になりました。

工房の川を挟んだ向こうには 砂を洗うのんびりした むきだし大きな機械が カラコロ カラコロ 動いてました。

今は 多治見でガラス工房を 構えている 松下サチコさん  2人とも 若〜い。なんか良い時代だったなぁって思う。

新島ガラスセンターの スカラーシップをもらい アメリカ ピルチャックの サマースクールに行って そこでお知り合いになった ジュエリー作家の 光島さん とトシくんレタス君と私です。

光島 さんのことは 日本に帰ってから 有名な作家さんだと知りました。スタジオバクザウルスの ゲストハウス 一人目の宿泊者さんです。

すごーく 懐かしいですね。そして 今回 久しぶりに マイケル先生に 会えて うれしかった。

マイケル先生 かわってなかった。。ほんとに昔も今も 前向きで 素敵なマイケル先生でした。。

懐かしい!

トンボ玉作家の 椎葉さんと マイケル 私です。

マイケルが お腹を 引っ込めてます。早く写真撮って下さい。っという瞬間の写真です。。

また会おうねっと 約束して別れました。

うん。初心に帰って また頑張ろうと いう気持ちになりました。

自然体で頑張っている人に会うと 自分も頑張って思いますね。

スタジオ バクザウルスを 振り返ってみました。

これからも がんばるぞー。